PROPO LANDPROPO LAND

ENTRY

POINTSPOINTS

企業を知る

プロポライフグループはどんな企業か、
それを読みとくPOINTを3つに絞ってご紹介していきます。



「住」を軸に多角展開する
総合不動産会社

私たちプロポライフグループは、「住」に関わる各種事業を展開する総合不動産会社です。お客様に最高のご提案をするため、また安定・安心の経営基盤を築くため、創立以来、事業の多角化に取り組んできました。
さらに事業の全国展開を図るため、2014年には中部エリアの拠点となる名古屋へ、2015年には関西エリアの中心である大阪へ、2016年には九州エリアの福岡に進出し、独自のビジネスモデルの構築とともにマーケット拡大を進めています。
一方で、不動産管理、建物診断、インテリア販売などの事業を行う他、中国・ベトナム・カンボジアなどに進出し、日本国内にとどまらないグローバルな展開を進めながら、グループ全体でのさらなる発展と住サービスの充実に努めています。
~「住」に自由とロマンを。~というコーポレートメッセージを掲げ、お客様が本当に求める住まいのご提案とご提供をする総合不動産会社として、日々、挑戦を続けています。

プロポライフグループの強み

株式会社プロポライフグループ

取締役

株式会社プロスタイル

代表取締役社長

親松 聡

“いい商品”を純粋に追求する
 当社の強みを支えているのは、まず何よりも中核事業である「マンションリノベーション事業」。リノベーションはこの10年で市場としても大きく伸びてきた分野ですが、私たちはその中で「考え方」を売ってきた、という思いがあります。住まいを最終的に決めるのはお客様。その視点に立って、選んでいただける“いい商品”を徹底的に追求してご提供しようという考え方です。
 “いい商品”とは明確なクオリティ、つまり「わかりやすい差別化」のある商品のこと。適正なコストパフォーマンスと、「この商品は何か違う」と思っていただける要素のバランスを総合的に判断して、常に競争力のある商品づくりに注力すること。それが一番の強みです。
天然無垢材とリノベーションのシナジー
 「わかりやすい差別化」を生み出しているものが、天然無垢材へのこだわりです。注文建築などにしか使われていなかった高級商材ですが、企業努力によるコストダウンを図り、オプションではない通常商品としてご提供しています。
天然無垢材は、新築の場合だと流したてのコンクリートの熱で反りや割れが出やすいと言われ、もともと多用される素材ではありませんでしたが、プロポライフグループでは床のフローリングや建具などに全面的に使用した住空間をご提案しています。「中古マンションのリノベーション」と「無垢材の積極使用」が効果的にシナジーを生んでおり、お客様へのインパクトも大変大きいと感じています。
「商品が強い」ことが一番の競争力
 当社ではこれまで、「マンションリノベーション事業」を核に「新築マンション」「新築戸建て」など事業を多角的に展開してきました。しかし自然素材をコンセプトにした“いい商品”をご提供するという、軸になる「考え方」はすべてに一貫しています。
 お客様にとってプロポライフグループとは?その商品とは?という他社と決定的に差別化できるポイント、オリジナリティを明確化することで、大きな付加価値を生み出す。そうすることで「商品が強い」という状態にあり続けることが、私たちの競争力の根幹です。

プロポライフグループの未来

株式会社プロポライフグループ

取締役

株式会社クロニクル

取締役 副社長

寺園 太吾

市場の拡大とともに描く成長曲線
 プロポライフグループの主力事業である「中古マンションのリノベーション」市場は、この先も成長余力のある将来性が期待できます。成熟しつつある修繕やリフォームの市場に対し、リノベーションはお客様の志向に沿ってある意味「新築以上の価値を持つ」内装にアレンジする分野。ここ数年でようやく言葉としても浸透してきたマーケットだけに、まだまだ未成熟で、伸びしろが大きいと考えています。
 日本は土地にも限りがあり、将来的に見ても新築物件の供給戸数は減っていくことが予想されます。そうなると、立地や広さ、設備、デザイン性などを重視する層が新築よりも中古の購入に流れるケースも増え、リノベーションのニーズがさらに拡大すると見ています。
エリア戦略と海外戦略
 今後の事業展開の中では、エリア戦略が一つの柱になっています。現在は東京・大阪・名古屋の三大都市圏と福岡にオフィスを展開していますが、これからはさらに地方の都市圏など中古マンションのニーズが見込めるエリアに積極的に進出を図ります。
 また海外ではすでにベトナムへの進出を果たしており、今後はさらに広くアジア市場に展開することを視野に入れています。新興国では中古よりも新築が中心となるなど、日本国内とはまた事業を取り巻く環境も違いますが、「住」に関わって高いクオリティの商品を提供するという軸は変わらず、各地域に適した戦略を構築していきます。
“お客様本位”の結果としての多角化
 事業の多角化という点では、当社はこれまでもリノベーションだけでなく新築物件の提供などに幅広く取り組んできました。新築戸建ての商品も、今後コンセプトを精査してブランドを確立し、本格展開がスタートします。
私たちが“いい商品”と思う住空間をつくる、という根幹の姿勢は変わりません。ただし、どの「住」の形がベストなのかを決めるのはあくまでもお客様です。その選択にお応えするために、事業の領域にはこだわらず幅広く商品をご提供したい。その思いが結果として事業の多角化に結実しているのです。これからも新しいフィールドに積極的に挑戦し、プロポライフグループだけの価値を生み出し続けていきます。